板門店を管轄する部隊は、韓國軍の地域の中で唯一にUN軍が管理していて、この基地は「キャンプボニパス」という。
この基地が「キャンプボニパス」に名づけられたのは、1976年8月18日、板門店の中にあったポプラを切る作業を指揮しているところ、北朝鮮軍の斧蠻行事故で亡くなった中隊長ボニパス大尉の魂を慰めるためである。
UN司警備隊は1952年5月將校5人、兵事10人で創設され停戰會談を支援する任務を修行してきた。
韓國戰爭が終わったごろは部隊員の數が約1900人に至り、現在のところ約400名で構成された韓國軍と米軍が合同になって編成され、ここ板門店を警備する。
部隊としての任務を修行してきた。
UN司警備隊の重要な任務は、一つ、板門店共同警備區域を警備すること、二つ、軍事停戰委員會の警備及び支援任務を修行すること、三つ、大成洞(デソンドン)自由の村のすべての民政業務を管轄していて最後に板門店を訪問するいわゆる外國人の身元保護と觀光案役割を修行してきた。
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