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「明洞眼科クリニック」 
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視力を矯正する方法には色々あります。
例外的な場合を除けば、レーシック(LASIK)手術が一番安全で手術後の結果もいいです。
ee-seoulでは2001年開設した日本人レーシック手術専門病院をご紹介します。
病院の名前は「明洞眼科クリニック」です。
1990年国内最初エキシマレーザー手術を始め1995年個人病院としでは韓国最初レーシック手術を始めた病院です。
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すでに16,000例を超える 手術実績があります。
さらに2000年からは日本人の方も受けられ、満足して頂いて、現在、 100人(200例)を超える手術実績があります。
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医学博士宋基栄(ソン・ギヨン)院長 (前 東京大学医学部 研究員、前 ハンイル病院・赤十字病院
眼科課長、現在、日本眼科学会 会員) はエキシマレーザーを世界初に開発したアメリカのDr.Trokel教授に師事し、90年からエキシマレーザー手術を開始した。
その後、ヨーロッパ近視手術の権威者であるドイツDresden大学のZeiler教授に師事、 95年からレーシック手術を始め、韓国レーシックにおけるパイオニアとして評価されています。
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「明洞眼科クリニック」で手術された方は殆ど0.8から1.2まで回復されています。
それから、手術費用は日本だと70万〜80万円かかるレーシック手術も韓国では30万円が相場。 その中でも、ここ「明洞眼科クリニック」では飛行機代も入れて30万円という値段(手術のみの場合は両眼で26万円)。
これには検査費、薬代、税金も含まれています。
もし、「明洞眼科クリニック」で検査を受ける場合は無料ですが、外国なので検査だけのためにわざわざ韓国へいらっしゃるのは大変ですので、手術が決心出来たら当日、検査と手術を受けることが出来ます。
※手術後日本へお戻りになった後は1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年後に日本の近くの眼科クリニックで角膜の状態や視力検査をお受け下さい。
ee-seoulで予約される方には予約金として55万ウォン(約5万円)なしでご予約出来ます。
それじゃレーシックとは?何か説明しましょう。
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レーシックとは?
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最近第3世代の視力矯正手術と呼ばれるレーシック(LASIK)は既存のエキシマレーザー手術(PRK)と角膜切削加工形成術とを混合した安全な視力矯正手術です。
そして既存のエキシマレーザー手術(PRK)の短所を色々と補完した最新の手術方法で、 角膜を保護する上皮細胞及び ボーマン膜を保存するために考案された手術法です。
レーシック手術はエキシマレーザー手術では矯正できなかった強度乱視、強度近視の場合にもいい結果が得られ、角膜の上皮層には殆ど損傷がないのでエキシマレーザー手術に比べて痛みが殆どありません。
又両眼が同時にできてステロイド目薬を使う必要が殆どなく手術当日も眼帯なしで家へ帰られるほど視力回復が速いです。
従って忙しい会社員と学生はわざわざ休みを取らなくても手術が受けられます。
只何日間の充血、多少手術費が高いという短所もありますが、長所の方がより多いので最近はレーシックを好む傾向にあります。
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レーシックの長所&短所
レーシックの手術過程
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エキシマレーザーとは?
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エキシマレーザー手術(エキシマ、PRK)とは角膜の上皮を取り除いた後、角膜の表層部にエキシマレーザーを照射し、視力を矯正する手術です。
エキシマレーザー手術は手術自体の正確性はとても優れている視力矯正手術です。
既に10年以上の十分な臨床経験が蓄積され、1995年アメリカのFDA(アメリカ食品医薬局)から承認を受けるほど安全な視力矯正手術です。
特に軽度や中等度近視の人の場合、とてもいい結果を得ることができます。
エキシマレーザ手術の短所
@手術後、上皮が再生するまで痛みが酷いです。
Aレーシックに比べ、視力回復が遅いです。
Bステロイド目薬を長期間使用するので、合併症を起こす可能性があります。
C強度近視では手術結果がよくありません。
LASEKの手術過程
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LASEK(ラセック)とは?
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LASEK(Laser Ephithelial Keratomileusis)は1999年イタリアのCamellin博士が
考案した視力矯正手術です。
エキシマレーザー(PRK)とレーシック(LASIK)の長所を混合した方法で
ヨーロッパとアメリカで多く行っています。
LASEK手術は眼が小さく、角膜が薄く、長期間のコンタクトレンズの装用等で角膜へ新生血管が多く入り込んだ場合等、レーシック手術が難しい時でも手術が可能です。
レーシック手術に対し、恐怖感を抱いている方で、酷い強度近視ではない方にお勧めできる素晴らしい手術です。
LASEK手術にはレーシックの早い回復力を最大限応用し、安全ですぐに日常生活に復帰できるという長所があります。
しかし必ずエキシマレーザーやレーシック手術より優れた視力矯正手術とはいえません。
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LASEK(ラセック)とLASIK(レーシック)との比較
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レーシックは微細角膜切削機(マイクロケラトーム)という手術機具を利用し、
角膜上皮と実質層を130~160μ(マイクロ)程の厚さで角膜弁(フラップ)を作ってめくります。
その後レーザーを照射し、屈折度に合わせて実質層を削った後、角膜弁を元に戻します。
レーシック手術はラセックやエキシマレーザー手術とは違い、ボーマン膜を保存することができます。
これに比べ、ラセック(LASEK)は角膜円形切除機(epi-trephine)という手術機具を利用し、50μ(マイクロ)程薄く角膜上皮だけを剥がしてめくります。
その後レーザーを照射し、視力を矯正した後剥がした角膜の上皮を元に戻します。
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LASEK(ラセック)手術の長所と短所
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[ 長所 ]
@ エキシマレーザー手術に比べて痛みが少ないです。
A 角膜が薄くてレーシック手術ができない場合でも手術が可能です。
B -3ディオプタ以内の軽度近視の場合は手術の結果がいいです。
C 危険な角膜切削加工形成術が必要ありません。
[ 短所 ]
@ 手術後の視力回復がレーシックより遅いです。
A ステロイド点眼薬を3ヶ月ぐらい使わなければなりません。
B 治療用のコンタクトレンズを3~4日間装用しなければなりません。
C 強度近視ではエキシマレーザーと同じような角膜混濁が起こる危険性があります。
上の内容を参考し、手術を考えていらっしゃる方は眼科クリニックで専門医と相談した上(病院の日本語スタッフかee-seoulの順が通訳してあげます。)、より正確な手術方法を選ばなければなりません。
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診療時間
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平 日 : 午前10時 - 午後6時30分
土曜日 : 午前10時 - 午後5時
お昼休み: 午後1時 - 午後2時
〔ミョンドン〕 ミョンドン眼科クリニックでは火曜日、金曜日には午後9時まで延長し、診察及び手術をしております。お忙しい方はこの時間をご利用下さい。
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行き方
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ミドファデパートの向かい側、ユネスコ会館の隣。
地下鉄4号線ミョンドン駅E番出口から歩いて5分。
住所 :ソウル市 中区 明洞2街55−1平和ビル2−7階
電話番号 :02−771−8222〜3
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