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朝鮮時代の城門で、東大門(宝物 第一号)と呼ばれていますが、正式の名は、偏額に書いてあるとおり「興仁え門」といいます。
朝鮮時代の初期に立てられたのですが、もとの城門は、戦乱で焼けてしまい、今のは朝鮮末期(1889年)に復元されたものです。
四大門のうち、東にあると言うことで東大門といいます。
地相学によれば、ソウルを囲む山のうち、東の山である烙山が低くて、東の方の囲いが手薄だというので、その弱点を補うため、四つの大門の中でこの東大門だけ「え」の字をいれて、「興仁え門」と四つの字にしたと言われます。
今は東大門市場の象徴になったわけで、ソウル市内で5本の指に入る交通混雑地域になっています。
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